Saori Smiling Snowboard

3S Life

Snowboard Instructor SAORI CHABARA

3S Life Diary

2018年

4月

15日

スクール終了

久しぶりにブログを書くことができました。

 

4/1でスクールが終わり、今シーズンのメインの活動が終了を迎えました。

毎年のように目まぐるしく日々が過ぎていき、11月末に神戸から移動して来てから、アッという間の4か月でした。

 

心配していたヒザは、2月くらいまでは何とか持ちこたえてくれていましたが、中部地区の競技が終わったころからでしょうか、痛みと腫れが出るようになりました。

レッスン以外ではあまり滑らないようにして、どうにかシーズン終わりまでヒザが持つように過ごしていました。

 

それでも、休みを取ることがなかなかできず、疲労がたまるにつれ、夜に休んだくらいではヒザの痛みが取れなくなりましたが、マッサージとテーピングで何とか昨シーズンの終わりの様に滑れない、階段が登れないような状態になることは避けることができました。

 

2月後半から3月にかけての大会では、来シーズンも滑りたい思いから、ヒザを温存するような滑りしかできず、納得のいくからだの使い方ができず、悔しい思いもありました。

その時にできる、ベストな滑りはしたものの、悔しい思いの方が大きかったです。

ヒザの痛みさえなければ・・・。と何度と思ったことでしょう。

夏の間、やってきたトレーニングの成果は、シーズン始めに滑った時に感じたし、

やってきた事は無駄ではなかったと思うけど、足りなかったな。

前後の本来関節の動く方向には強いけど、どうしてもねじれる態勢が出てきてしまう滑りには耐えることができなかった。

それと雪面から突き上げる強い衝撃。

この2つの動きを想定して、この夏はトレーニングができたら、もしかしたら痛みがでずに滑ることができるかもしれない。

ヒザの痛みが出る不安を頭にエッジングするような動きをしなくてもいいかもしれない。

そんな期待を持ってこの夏また頑張っていきたいな。

 

悔しい思いもたくさんあったシーズンではありましたが、

スクールチームメンバーの成長やたくさんの活躍、

とてもたくさんの方にプライベートレッスンをご利用いただいたり

スタッフが大会や検定会に挑戦する姿に熱い思いをいだいたり

たくさんの人たちと触れ合うことができ

楽しい時間を過ごすことができました。

出会った皆さんにとってもその方の人生が豊かになるような時間を共にできていたなら嬉しいです。

 

 

スクール最終日、ちゃーさん、宮地さん、まっさんと私でバッジテスト&テックテストの検定員を担当しました。

この写真は、思い出の写真になりそうです。

 

 

 

 

2017年

12月

28日

初プライベートレッスン

12月15日に白馬岩岳がグランドオープンし、18日にスクールを全レッスン開講しました。

今シーズンもたくさんのお客様と一緒にスノーボードができることを楽しみにしています。

22日に今シーズン初めてのご指名でのプライベートレッスンをさせていただきました。

神戸からお越しいただいた元気印の女性とそのお友達の男性と2名様のレッスンでした。

お天気にも恵まれて、山頂からの最高の景色を楽しんでいただけたかと思います。

トウサイドターンのポジションについてじっくり滑って、いいポジションを体感していただけたかと思っています。

ぜひご自分の物にできるようにこれからもがんばってくださいね!!

またお会いできる日を楽しみにしています。

2017年

10月

29日

強化ポイント発見!

パフォーマンスレベルを上げるトレーニング学入門編の10月のセッションが終了しました。

 

よしやま鍼灸院のよしやま先生のお力を借りて

 

たくさんのスノーボーダーのみなさんに

 

体幹(コア)を鍛える意味からはじまり

 

滑走技術の他にトレーニンするといい能力の理論から実践までを体験していただきました。

 

私自身にも大きな発見があり

 

とてもありがたい時間となりました。

 

6月から取り組んでいる

 

スマートシステムストレングスの油谷トレーナーにいつも教わっている内容と

 

よしやま先生の伝えてくださっている内容とぴったりリンクするので

 

違った角度から自分をスキャンしまくりで

 

とても興味深くもあります。

 

そして、滑りと教わっていることを自分の中でリンクすることがあり

 

私自身が確信をもって強化するポイントに気が付きました。

 

理想のライディングに向けて

 

今日から新たなスタートです。

 

シーズンインまで1カ月を切りましたが、雪の上に立つ日まで努力を続けて

 

昨年の様な泣きっ面なシーズン終わりにならないように

 

頑張ろうと思った日でした。

2017年

10月

13日

楽しさと不安

今日は、急に涼しくなりました。

神戸市北区は寒いくらいです。

 

そして、毎日ブログを書くって難しいことだなと感じる今日この頃です。

 

小学生の頃に日記を書いていたことがあったけど続いてなかったな。

 

もうちょっと続けていたら

自分と向き合うという言葉の意味をもっとはやく自分の中に見つけられていたかもしれません。

 

さて、トレーナーさんとのトレーニングは、サーキットトレーニングが始まりました。

 

心拍数が150近くなるくらいしごかれるトレーニングです。

残念ながらトレーニング後の2日目の今日(笑)

内ももがおもーい筋肉痛におそわれています。

 

正しいからだの使い方は頭の中ではつながってきましたが

滑りにどう活かすが今の私の課題です。

 

トレーナーさんに教えていただいたことを1つ1つ理解して

今までやってきた事を全く覆す発見があったり

謎だったことがスッキリしたり

毎回たくさんのヒントを落としてもらえるトレーニングがとても楽しい。

 

しんどくていやだなと思う時もあるけど

しんどいのはその一瞬だけ。

集中すれば必ず終わりがやってくる。

 

本当にこれでいいのか心配になるときもある。

本当に前の様に滑れるのか。

すぐに膝に水が溜まったらどうしよう・・・。

 

そうだ!!

不安に思う時間があったら、日々頑張りましょう。

 

 

 

 

2017年

10月

07日

向かう

今日久しぶりに、ブログを書いてみようという気持ちになりました。

 

そして、前に書いたのは8/28日。1か月以上の間が空いていたことにビックリ(*_*)

 

自分と向き合う時間もなくお仕事に走り続けていたんだなーと改めて思いました。

 

 

毎朝走ることも、できるときにというペースはキープしていたものの、ツイートすることをすっかり忘れていたり、

 

ブログを書く余裕もなかったんだなとも思います。

 

サボっていたわけではなく、このページに向かう気力が残っていなかったと言った方が本当の気持ちに近い様に思います。

 

 

この1ヶ月、トレーナーさんと一緒のパーソナルトレーニングだけが唯一私が続けてできていたこと。

 

回数的には、この3か月で一番通った月でした。

 

誰かと一緒にやることは絶対に手が抜けないですし、約束の時間になればやらなければならないマストなことになる。

 

ひとりでやるときは、自分のことをマストにできず、他のことを優先してしまう。

 

そんなことに気が付いて

 

今日は、とにかく走ることからもう一度始めました。走った距離は1.2㌔。時間にして10分程度。

 

それでもやらないよりやったことへの納得感が私を勇気づけてくれるのでそれでいいかと思います。

 

明日は、早朝から新潟に出張なのでそんな日はやらなくていい朝。

 

夕方に少しでも時間があるのなら走りたいな。

 

そして今日は、パーソナルトレーニングの日でもありました。

 

私の今シーズンの目標は、『圧倒的な強さ』 いろんな意味で。

 

できないことをトレーナーさんの力を借りてできることにできる。ひとりではなしえないことも人の力を借りて成し遂げることができる。

 

そんなことが感じられるトレーニングでした。

 

私がブログを書いている日は、とても前向きな時。

 

明日もできることを一生懸命頑張ろう!!